【ストレートバレルの投げ方】グルーピングできないときの3つのコツ

【ストレートバレルの投げ方】グルーピングできないときの3つのコツ ストレートバレル
ふれっど
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こんにちはー!ふれっど(@fredchic_s)です!

 

今回は「ストレートバレルの投げ方」についてです。

 

この記事はこんな人向け
  • ストレートバレルを投げてみたけど、うまく飛ばせない
  • 空中でバタバタして、的に刺さらない
  • いままでトルピードバレルを使ってたけど、ストレートバレルに挑戦したい
  • ストレートバレルを綺麗に飛ばしたい
  • 狙ったところにグルーピングさせたい

 

こんなお悩みを解決します。

 

この記事の内容
  • ストレートバレルの投げ方【3つのコツを紹介】
  • 空中の姿勢をきれいにする技術を解説
  • グルーピングさせる技術を解説
  • トルピードバレルとストレートバレルの投げ方の違い

 

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ロングストレートバレル「ゴメス11」を実際に投げている動画はこちら

 

この記事を読んでいただいた、ツイッターのフォロワーさんの感想です。

 

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本当に、うれしいお言葉をいただいています。

それでは解説していきます^^

 

【ストレートバレルの投げ方①】グリップはダーツの重心をとらえるのがコツ

【ストレートバレルの投げ方①】グリップはダーツの重心をとらえるのがコツ

重心をもって投げることで、空中のバタつきをおさえることができます。

 

ふれっど
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逆に、グリップするところが、ダーツの重心から離れれば離れるほど、空中でバタつきやすくなります。

 

ダーツを離す瞬間のチカラの方向がそろっていないことによって、重心を中心として、フライトが揺れるからです。

ストレートバレルは重心とグリップ位置が離れていると空中でバタつく

 

もっとわかりやすく例を上げると、槍投げを想像してみてください。

ストレートバレルの投げ方は槍投げに似ている

 

ふれっど
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より遠くに飛ばすために、ヤリの中心(重心)を持っていますよね。

 

重心を持つことで、投げるときも、投げたヤリもバランスが整います。

 

長いものを、効率よく飛ばすには、重心をとらえることが、大切なのです。

 

ダーツの重心をグリップしている動画がこちらです。

 

それでもグリップに迷走してしまったときは、こちらの記事「ストレートバレルのグリップ7種類を紹介【飛びの違いを動画で比較】」もどうぞ。

 

そしてどうしても、ダーツの重心から離れたところをグリップしたいときは、さらに次の2つのコツが必要になってきます。

 

【ストレートバレルの投げ方②】グルーピング力を上げるには2つの抜く技術が必要

【ストレートバレルの投げ方②】キレイに飛ばすには2つの抜く技術が必要

ストレートバレルを綺麗に飛ばして、グルーピングさせるためには、次の2つの「抜く」技術が必要であると考えています。

  • できる限りチカラを抜く
  • リリースする瞬間にダーツを抜く

 

できる限りチカラを抜く

「チカラを抜くとか、当たり前じゃん!」と思うかもしれませんが、これがまた難しいんです。

 

ふれっど
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とくに試合とかは、どうしても力んでしまいますよね。

 

ロングストレートバレルは、少しでも無駄なチカラが入ってしまうと、とんでもないところに飛んでしまいます。

 

たとえば、力んで、中指や薬指がチップに当たりすぎると、チカラの向きが変わってしまうことが多いです。

 

また、余計な力が入って、リリースが遅れてしまうと、人差し指がひっかかり、下に大きく落ちてしまいます。

 

ふれっど
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とくに、バレルが長くなればなるほど、方向も大きく変わりやすくなってきます。

 

しっかりと脱力できれば、指がジャマをしないので、スナオに綺麗に飛んでくれます。

 

リリースする瞬間にダーツを抜く

「ダーツを抜くって、どゆこと?」と思いますよね。

 

言葉で説明すると、こうです。

リリースする瞬間まで、軽く力を入れて、リリースする瞬間に、力を抜く

 

たとえば、野球だとチェンジアップ、バレーだとフェイント、テニスだとドロップショットです。

 

ふれっど
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すべてに共通するのは、ふだん力を入れるタイミングにフッと力を抜くこと。

 

リリースで力いっぱい押し出したり、振るのではなく、「リリースは優しく」です。

優しくリリースすることで、自然とダーツは抜けていきます。

 

3本しっかりリリースで抜くことができれば、グルーピングが格段に上がります。

ストレートバレルをリリースで抜くことで、グルーピングが上がる

 

【ストレートバレルとトルピードバレルの投げ方の違い】

ストレートバレルとトルピードバレルの投げ方の違い

トルピードバレルとストレートバレルの、「投げ方の違い」をまとめました。

 

トルピードバレル

押し投げや、振り投げなど、基本的にはどんな投げ方でも対応できる。

 

ストレートバレル

バレルが長くなればなるほど、重心をグリップしたり、脱力して、リリースで抜く投げ方が必要になる。

 

トルピードバレルは、基本的にはどんな投げ方でも対応できます。

 

ふれっど
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トルピードは、ストレートに比べて、ふくらみやくぼみが押し出しやすいので、チカラで無理やりマッスグ飛ばすことができてしまうからです。

 

なので、グリップした場所と重心がずれていても、指が多少ひっかかっていたとしても、前への力が強いので狙ったところになんとなく飛んでいきます。

 

トルピードは投げ方の幅が広く、ストレートは「重心のグリップ」と「脱力」と「リリースで抜く」スキルが必要になる。

 

ふれっど
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わたしは、長めのストレートバレルを投げることで、「ダーツを抜く技術」を高めました。

 

どんなストレートバレルが良いか気になる方は、こちらの記事「ストレートバレルおすすめ厳選4選【最新人気バレルを買って徹底比較】」をどうぞ。

 

まとめ:【ストレートバレルの投げ方】グルーピングできないときの3つのコツ

まとめ

ストレートバレルは、あつかいが難しいですが、コツをつかめば「より高いグルーピング」を手に入れることができます。

 

ストレートバレルを投げるときの3つのコツ
  • グリップはダーツの重心をとらえる
  • 投げるときは、できる限り力を抜く
  • リリースする瞬間に、ダーツを抜く

 

この記事が、少しでもあなたのお役に立てたらうれしいです^^

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ふれっど
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したらまたっ!

 

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