【トルピードバレルの投げ方】ダーツ10年目のわたしが3種類ご紹介

【トルピードバレルの投げ方】ダーツ10年目のわたしが3種類ご トルピード
ふれっど
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こんにちはー!ふれっど(@fredchic_s)です!

 

今回は「トルピードバレルの投げ方」についてです。

 

この記事はこんな人向け
  • 現在トルピードバレルを使っているが、投げ方がわからなくなってしまった…
  • ストレートバレルからトルピードバレルに変更したいので、投げ方を知りたい。

 

トルピードバレルはどんな投げ方にも対応してくれるので、逆にどう投げたら良いか迷ってしまうことってありますよね。

 

この記事の内容

トルピードバレルの投げ方を3種類ご紹介

 

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投げている動画がこちら

 

ダーツ10年目の知識と、元JAPANプロのスキルで、徹底的に解説していきます^^

 

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ぜひ、あなたのトルピードバレルを手に持ちながら、読んでみてください。

 

トルピードバレルの投げ方①ふくらみやくぼみを指にひっかけて押し出す、振る、抜く

トルピードバレルの投げ方①ふくらみやくぼみを指にひっかけて押し出す、振る、抜く

トルピードの大きな特徴の1つとして、指にひっかかるようなふくらみやへこみがありますよね。

 

この最大の特徴を使って、投げる方法が以下の通りです。

  • 親指で押し出す
  • 人差し指と親指を引っ掛けて振る、抜く

 

親指で押し出す

バレルを押し出すときは、親指を使うことをおすすめします。

 

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人差し指を使うと、引っかかりすぎて、下に落ちてしまうからです。

 

たとえば、こちらの「ライジングサンG5」は、くぼみがあるので、親指がフィットします。

トルピードバレルの投げ方①ふくらみやくぼみを指にひっかけて押し出す、振る、抜く

 

押し出すタイプの投げ方で、どうしても狙ったところよりも下に行ってしまうときは、親指だけで押すことを意識してみてください。

 

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ダーツは上を向いて、飛びが良くなります^^

 

人差し指と親指を引っ掛けて振る、抜く

ダーツを振って投げるときは、バレルの曲線部に人差し指と親指を引っ掛けるのがおすすめです。

 

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指とバレルの摩擦力が強くなって、力を抜きやすいからです。

 

たとえば、デコボコのないまっすぐなつららを持ったときは、手からするっと落ちてしまいますよね。

 

 

逆に手で温めて、へこみを作ってあげると、少ないチカラでも手に持つことができます。

 

曲線が特徴的なバレルとしては、「ライジングサン4.0 47」があります。

トルピードバレルの投げ方①ふくらみやくぼみを指にひっかけて押し出す、振る、抜く

 

ロペス4」も膨らみが強いので、指をひっかけやすいバレルとなっています。

トルピードバレルの投げ方①ふくらみやくぼみを指にひっかけて押し出す、振る、抜く

 

「でも、曲線部意外をグリップしたらダメってこと?」と思う方もいらっしゃいますよね。

 

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ダメってことはありません。

 

とはいえ、振るということは、押し出すよりもスイングスピードが上がります。

 

リリースする瞬間が速い状態で、指とバレルの摩擦が少ないと、飛びが悪くなったり、バレルがすべったり、それによって力が入ったりしてしまうことも。

 

できるだけふくらみをグリップしたほうが、チカラを入れずに飛ばすことができ、ダーツが手からすんなり抜けていきます。

 

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人差し指、中指、薬指が、引っかかりすぎてしまうことも、ふせいでくれますよ^^

 

トルピードバレルの投げ方②テーパーを使って、前に送り出す

トルピードバレルの投げ方②テーパーを使って、前に送り出す

トルピードバレルはストレートバレルと違って、細い部分と太い部分があります。

細いところと、太いところがあるということは、そこに必ず傾きが生まれます。

 

たとえば、鉛筆の先の芯の部分を想像してみてください。

 

 

シャープペンでもいいです。

先端に向かって細くなっていますよね。

 

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これがテーパーというものです。

 

このテーパーに指をフィットさせて投げると、ダーツをターゲットに向かって送り出すことができます。

もちろんフィットさせるときは、細い部分が自分のほう、太い部分が的のほうです。

 

テーパーがわかりやすいバレルとしては、「エンプレチュ」があります。

トルピードバレルの投げ方②テーパーを使って、前に送り出す

 

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中心に向かって、太くなっていますよね^^

 

また、「ローマン2」もゆるやかなテーパーが入っており、ターゲットに向かって送り出しやすいバレルとなっています。

トルピードバレルの投げ方②テーパーを使って、前に送り出す

 

このテーパーをうまく使って投げることで、脱力した状態でダーツにチカラを乗せることができます。

 

トルピードバレルの投げ方③ダーツの重心をとらえて投げる

トルピードバレルの投げ方③ダーツの重心をとらえて投げる

重心をとらえてグリップして投げると、空中のダーツの姿勢が安定します。

逆に重心をとらえないと、空中の姿勢が悪くなり、ダーツがバタついてしまうことがあります。

 

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モノは重心を中心として、上下左右に揺れるからです。

 

たとえば、ペンの先っぽを持って、投げると、くるくる回って飛んでいきますよね。

 

重心を中心として、回転するからです。

 

逆に、ペンの重心をもって、投げてみてください。

あまり回転せず、そのままの姿勢をたもったまま、飛んでいきますよね。

 

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ダーツにおいても同じことが起きます。

 

例として、こちらの「ミラクルG2」は、トルピード型ですが、ストレート型に近い形をしており、膨らみやくぼみがあまりありません。

トルピードバレルの投げ方③ダーツの重心をとらえて投げる

 

この「ミラクルG2」を重心をとらえずに投げると、暴れて飛んでいったりします。

 

じゃぁ、重心をとらえるにどうすれば…と思いますよね。

そこで「ミラクルG2」の重心をグリップしている動画を、そえておきます。

 

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グリップを決める前に、やじろべえのかたちを作っておくのがポイントです^^

 

重心をとらえる投げ方については、こちらの記事「【ストレートバレルの投げ方】グルーピングできないときの3つのコツ」でも詳しく解説しています。

 

まとめ:【トルピードバレルの投げ方】ダーツ10年目のわたしが3種類ご紹介

まとめ

トルピードバレルの投げ方に悩んだときは、以下の3つについて、試してみてください。

 

  • ふくらみやくぼみを指にひっかけて押し出す、振る、抜く
  • テーパーを使って、前に送り出す
  • ダーツの重心をとらえて投げる

 

どれか1つでも実践していただいて、あなたのダーツ上達にお役に立てたらうれしいです^^

 

ふれっど
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したら、またっ!

 

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