ダーツバレル

軽いバレルは圧倒的メリットあり【ダーツスキルが上がる3つの理由】

軽いバレルは圧倒的メリットあり【ダーツスキルが上がる3つの理由】
ふれっど
こんにちはー!ふれっど(@fredchic_s)です!

 

軽いバレルを投げると、ダーツが上達するって聞くけど、本当だろうか。重いほうが飛ばしやすいから、良いんじゃないの?
あなた

 

今回はそんな疑問に、徹底的に答えていきたいと思います。

 

この記事はこんな人向け

  • 軽いバレルの特徴を知りたい
  • 軽いバレルのメリット、デメリットを知りたい
  • 自分が軽いバレルが合うかどうか知りたい
  • おすすめの軽めのバレルを教えてほしい

 

この記事の内容

  1. そもそも軽いって何グラムから?
  2. 軽いバレルはフワッと飛ぶのが特徴
  3. 軽いバレルのメリット3つ
  4. 軽いバレルはどんな人に合うのか
  5. 軽いバレルのデメリット
  6. 軽いバレルはどんな人に合わないのか
  7. 重いバレルのメリット・デメリット
  8. 軽いバレルおすすめ2選

本記事の執筆者

運営者ふれっどの実績とプロフィール

ふれっど(@fredchic_s

ふれっど
ダーツ10年目の知識と、元JAPANプロのスキルで、詳しく、ていねいに解説します。

 

軽いダーツバレルは何グラムから?

軽いダールバレルの重さ

軽いバレルは、16,17g以下の重さだと考えています。

 

理由は以下の3つです。

  1. ダーツショップ4店の「軽いと表記される重さの平均」が15.55g以下
  2. ツイッターのダーツプレイヤーさんの81%が16,17g以下を軽いと感じている
  3. ダーツ歴10年目のわたくしの感覚的に、17g以下は軽いと感じる

 

最後は自分の感覚かい!
あなた
ふれっど
そのとおりです!ひとそれぞれの感覚によって、「重い」「軽い」はちがいます。

 

最近はバレルの重さがどんどん重たくなっている傾向にあるので、「軽い」と感じる重さも上がっていっているように思います。

 

そこで、各ダーツショップの軽いと表記されているグラムについて調べて、表にしてみました。

TiTO~15.9g
マキシム~16g
エスダーツ~16.1g
ダーツハイブ~15g
平均~15.55g
各ショップの軽いバレルの表記と平均

ふれっど
ショップ的には、約16g以下が軽いバレルとしているようです。

 

ツイッターのみなさまに、「軽いバレルは何グラムから?」と聞いたときの、投票結果がこちらです。

 

81%の方が、16,17gから軽いと感じているようです。

 

軽いダーツバレル(16,17g以下)はふわっと飛ぶのが特徴

軽い羽

軽いバレルは、放物線を描いて飛ばすイメージの方におすすめです。

 

ふれっど
重いバレルと比べると、投げるときの遠心力が少ないので、優しい飛びで、山なりになりやすいからです。

 

たとえば、ふわふわに丸めた乾いた軽いティッシュと、濡れて重たくなったティッシュを丸めたものでは、おなじようにゴミ箱に投げても、飛びの軌道が全然ちがいますよね。

 

ダーツをフワッと飛ばしたいかたには、軽めのバレルがピッタリです。

 

軽いダーツバレル(16,17g以下)のメリットと合う人は?

軽いダーツバレルの重さ

軽いバレルは初心者・中級者の方におすすめです。

 

理由とメリットは以下の3つです。

  1. しっかり飛ばす練習になる
  2. 長時間投げていても疲れにくい
  3. ダーツの軌道をイメージしやすい

 

しっかり飛ばす練習になる

3本しっかり投げて飛ばすことが、3本のまとまりにつながります。

 

ふれっど
飛ばす技術が、グルーピング向上になるからです。

 

上に飛んだり、まっすぐ飛んだり、飛びが安定しないと、投げた3本がバラバラになりやすいですよね。

バレルの重さに頼りすぎると、飛ばすチカラが育ちにくいのです。

 

長時間投げていても疲れにくい

軽いバレルと、重いバレルは3g以上変わってくるので、長時間投げていると、その差が大きくあらわれます。

 

たった3gで!?
あなた
ふれっど
とくに初心者のうちは、まだうまく脱力して投げることができないので、どうしても力が入ってしまいます。

 

チカラが入った状態で、何グラムも重いバレルを投げ続けると、当然疲れるし、筋肉痛になるので、だんだんダーツが飛ばなくなっていくはずです。

 

私の場合は、カウントアップ1回投げるのに約3分です。

カウントアップ1回で3スロー✖︎8ラウンドで24スローなので、60分投げると、480スロー。

 

3時間投げると、休憩を考えても、1000スローを超えます。

 

そう考えると、チリツモだなぁ...
あなた
ふれっど
そうなんです!まずは軽めのバレルで、スイスイ飛ばせるようになることが、上達のコツです。

 

ダーツの軌道をイメージしやすい

軽いバレルはフワッとした軌道を描くので、基本的なダーツの飛びのイメージを作りやすいです。

 

ふれっど
飛びのイメージはとても重要!

 

投げ方が大きく変わるからです。

 

どんなに飛びの良いバレルでも、必ず下に落ちます。

 

下に落ちることを想像しやすいので、ダーツを斜め上に飛ばす練習になります。

 

軽いダーツバレル(16,17g以下)のデメリットと合わない人は?

軽い

16,17g以下を軽いバレルと定義すると、デメリットはあまりありません。

合わない人も、あまりいないのではないかと考えています。

 

ふれっど
好きか嫌いかになってきます。

 

しいていうなら、この2点です。

  • ハウスダーツ(10〜14g)くらい軽いと、グルーピングしたときにバレル同士がぶつかって弾かれることがある。
  • 重さを感じにくいので、飛ばしにくい。

 

とはいえ、16g,17gもあれば、充分グルーピングしますし、飛びます。

 

たとえば、この「パイロ ストレート」は、バレル単体重量16.5gですが、このようにとんでもなくグルーピングします。

パイロ ストレートのハットトリック

 

そして、飛びも重めのバレルよりもバツグンにいいです^^

 

重いダーツバレル(20g以上)のメリット・デメリットは?

重いダーツバレルの重さ

重いダーツバレルの、メリットとデメリットは以下のとおりです。

 

重いバレルのメリット

  • バレルの重みで飛ばしやすい
  • 矢速が早い、矢速が落ちにくい
  • ダーツボードに、重く深く刺さる
  • 手に持ったときの重量感を感じやすい
  • しっかり飛ばすことができれば安定する
  • グルーピングしたときにバレルが弾かれにくい

 

重いバレルのデメリット

  • 下に落ちやすい
  • チップが折れやすい
  • コントロールが難しい
  • ダーツボードの消耗が早い
  • 飛ばすスキルが育ちにくい

 

理由や重いバレルの特徴については、過去の記事「【必見】バレルの重さはダーツスキルを左右する【知らないと損です】」で徹底的に解説しています。

バレルの重さはダーツスキルを左右する
【必見】バレルの重さはダーツスキルを左右する【おすすめの重さも】

続きを見る

 

軽いダーツバレルおすすめ2選

おすすめの軽めのダーツバレル

ダーツ初心者、中級者の方におすすめする「軽めのバレル」について、2つ紹介します。

 

エンプレチュ

エンプレチュのデザイン

「エンプレチュ」は初心者の方や、山なりの飛びのイメージの方にピッタリのバレルとなっています。

 

ふれっど
トルピードの形状と、シンプルなリングカットがとても投げやすいからです。

 

実際に買って、投げてみた感想については、レビュー記事「【ダーツバレル エンプレチュ レビュー】坂口ゆきえ選手【綺麗な弧を描きます】」をどうぞ。

こちらもCHECK

エンプレチュのパッケージ
【ダーツバレル ティガ エンプレチュ レビュー】坂口優希恵選手【虹のような弧を描くバレル】

続きを見る

 

 

パイロストレート

パイロ ストレートのデザイン

「パイロストレート」は初心者から中級者の方まで、幅広く投げやすいストレートバレルとなっています。

 

ふれっど
短めのストレートなので、ダーツ全体の重心をとらえやすいからです。

 

また、鋭い飛びのイメージの方に合っています。

バレルのカットの部分が、指に絶妙にかかって、きれいに抜けていくことで、飛びがシャープです。

 

詳しくレビューした記事「【ダーツバレル パイロストレート レビュー】星野光正選手【衝撃の飛びと抜け感】」については、こちらをご覧ください。

こちらもCHECK

パイロ ストレートのパッケージ
【ダーツバレル パイロストレート レビュー】ターゲット 星野光正選手【衝撃の飛びと抜け感】

続きを見る

 

ふれっど
どちらも動画付きでしっかり解説しています^^

 

まとめ:軽いバレルは圧倒的メリットあり【ダーツスキルが上がる3つの理由】

まとめ

最近は重いバレルが人気で、20g以上のバレルを使う方が多いですが、メリットのわりにデメリットが多いと考えています。

 

逆に「軽いバレル」はデメリットが少なく、メリットが大きいです。

 

とくに上達したい初心者、中級者の方は、まずは16~17gの軽めのダーツで「飛ばす練習」から始めてみてはいかがでしょうか。

 

軽めのバレルのメリット

  1. しっかり飛ばす練習になる
  2. 長時間投げていても疲れにくい
  3. ダーツの軌道をイメージしやすい

 

軽めのバレルのデメリット

しいて言うなら、ハウスダーツ(10〜14g)くらい軽いと、グルーピングしたときにバレル同士がぶつかって弾かれたり、飛ばしにくかったりする。

とはいえ、16,17gあれば、充分グルーピングするし、しっかり飛ぶ。

 

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ふれっど
したらまたっ!

 

 

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