【メンタル強化】ダーツの対人戦で練習より打てないときに試して欲しい3つのコツ

ダーツメンタル爆上げ

こんにちはー!ふれっどです。

ふれっど
ふれっど

ダーツ歴9年、プロ歴2年です!

今回はリーグや大会の対人戦で実力をなかなか発揮できないことを悩んでいる方に向けて、その理由と解決策について、解説していきたいと思います!

結論としては、対人戦においてもダーツを楽しむことです!

ふれっど
ふれっど

どうやって対人戦を楽しめば良いのだろう…

今回はそれを解説していきたいと思います!

緊張を集中力に変える

対人戦において最初から緊張しない人はいません

とくに普段あまりダーツを投げたことのない環境や相手においてはなおさらです。

緊張すると、余計なところで力が入ってしまったり、腕がスムーズに動かなかったり、いつものスローができなくなったりします。

しかし、自分が緊張していると感じたときは、無理に緊張を押さえこむ必要はありません

ふれっど
ふれっど

でも試合になるとドキドキするなぁ

私の場合は、この自分のドキドキや高ぶりを深呼吸という名のスイッチを押して、集中力に切り替えています。

うまく集中力に切り替えれたならば、対人戦においても、ハットもトンパチもホワイトホースも出せるようになります。

そして、うまく緊張を集中力に変えることができれば、対人戦が楽しくて楽しくてしょうがなくなります。

プレッシャーをコントロールする

対人戦においては、外からの何らかのプレッシャーを感じるはずです。

たとえば以下のようなプレッシャーは、どれかは誰しもが経験があるはずです。

  • ダブルスの相手に迷惑がかかる
  • 自分の勝敗でチームの対戦結果が決まる
  • ファーストだから頑張らなければならない
  • 自分よりレーティングが下の人には負けられない
  • サポートしていただいている方のために試合で結果を残さなればならない
ふれっど
ふれっど

プレッシャーが多すぎてイヤになる…

しかし、他人はそこまであなたに求めてはいません

プレッシャーというのは、自分で作り出してしまっているものがほとんどです。

自分で作り出しているものであると理解できれば、あとは自分でコントロールするだけです。

周りのことはあまり気にせず、自分のダーツを心がけてみてください

たとえ失敗しても、素直にごめんと謝れば良いのです。

それで許してくれない人はほとんどいません。

失敗しても良いんだというメンタルを持てば、楽しくなります。

対戦相手に影響されないよう相手を応援する

対戦相手が自分よりレーティングが低いときは、引っ張られてスタッツが落ちることがあります。

また、対戦相手が自分よりレーティングが高いときは、入れなくてはいけないというプレッシャーで、スタッツが伸びないこともあります。

対人戦において、対戦相手を気にしすぎてはいけません。

そのときそのときの状況に合わせてどこにどう入れれば良いかだけを考えて、それだけに集中してください。

たとえば、01においては最初から終盤まで、ただ無心でブルを狙うことだけに集中してください。

ふれっど
ふれっど

ファーストラウンドからハット出された…

対戦相手が最初からハットを出そうが、ノーブルであろうが関係ありません!

そして上がりが見えてきたらアレンジだけに集中しましょう。

そして、クリケットにおいては冷静にいつもの自分の攻め方、守り方をしてください。

相手がホワイトホースを出そうが、ノーマークでもです。

もし、最初からハットやホワイトホースを出されて、心が折れそうになったときは、心の声でもよいので、相手を褒め称えてください

すると不思議と自分もハットやホワイトホースが出せる!という自信が湧いてきて、楽しくなります

ちなみに私はいつも声に出して対戦相手にナイス○○○!と言ってます。

まとめ

以上ダーツの対人戦においてのメンタルのコツについて解説しました。

まとめると以下のとおりです。

  • 緊張を集中力に変える
  • プレッシャーをコントロールする
  • 対戦相手に影響されないよう相手を応援する

ほんの少しでもこの記事がお役に立てたら嬉しいです!

これからも役立つ情報を発信していきます。

ふれっど
ふれっど

したらまたっ!

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