【誰でも見失う】ダーツをグリップするときに試して欲しい3つのコツ

ダーツ 投げ方

こんにちはー!ふれっどです。

ふれっど
ふれっど

投げているうちにグリップがわからなくなってしまった…

今回はそんなお悩みの方に、試していただきたい3のコツについて解説していきます!

結論から言います。

ポイント

力を入れずに、ダーツの重心を捉えて、チップの先端に指を引っかけすぎないこと

私はシンプルにこれだけ考えてグリップしています。

それでは解説していきます!

力いっぱい握りすぎないこと

ダーツをグリップするときに力を入れすぎると投げるときに影響が出てしまうのでオススメしません。

なぜなら握力を使うため、手首と肘が固まってしまって、リリースのときに手首がうまく返らないからです。

また、ダーツを押し出す投げ方のタイプの方は、うまく肘が跳ね上がらないこともあります。

そして、固まっている手首をむりやり返したり、肘をむりやり跳ね上げたりすることを繰り返していると、手首と肘をいためることがありますので要注意です。

ふれっど
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どうしたら力を抜けるのかぁ

私はダーツを持つとき、パッとダーツを取ったときの力を変えないことを意識しています。

パッと取るときは、誰しも力を入れていないはずです。

また、力を入れすぎないことで、ダーツの重みを感じることができるので、ダーツの重さで飛ばす感覚を養うことができます。

ダーツの重さで飛ばすというのは、肘を起点にした遠心力(振る力)と手首のスナップ(加速する力)です。

ダーツが重ければ重いほど飛ばしやすいのは、この力が大きいからです。

そしてこの重さで飛ばす感覚を持っていれば、ハウスダーツのような軽いダーツでもきれいに飛ばすことができます。

ダーツを飛ばすフォームについては、過去の記事で解説していていますので、ぜひ参考にしてみてください。

ダーツの重心をしっかりとらえること

ダーツを飛ばす上で重要なのは、ダーツ全体の重心をとらえて、グリップすることです。

常に重心をとらえるよう意識すれば、毎回同じ位置でグリップできますし、ダーツに力が加わりやすいので、きれいに飛ばすことができます。

ふれっど
ふれっど

一石二鳥ですね!

ダーツを飛ばす主な指は人差し指と親指です。人によっては中指も使っています。

私の場合は、左手から右手に持ちかえるときに、まずは人差し指でダーツの重心を感じます。

そしてセットアップ(構えること)まで持っていくときに、親指で重心を捉えます。

写真では親指で重心を捉えていることをわかりやすくするために、人差し指を外していますが、実際には人差し指は離さないようにしています。

これでグリップは完成です。

チップの先端に指を引っかけすぎないこと

チップ(ダーツの先端)に指を引っかけすぎてしまうと、自分のイメージよりダーツの矢角(投げる瞬間のダーツの角度)が下がったり、リリースが遅れたりします。

矢角が下がると飛びが悪いと感じますし、リリースが遅れれば下に飛んでしまいます。

そして無意識のうちにフォロースルーで調整しようとするので、どんどんフォームがおかしくなっていきます。

ふれっど
ふれっど

先端、おそろしい…

私の場合は、中指と薬指はチップにそえるだけにしています。

ふれっど
ふれっど

「左手はそえるだけ」と同じ理論です。

グリップの種類についても過去に記事にしています。ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

以上グリップに悩んだときに試してほしい3つのコツについて、解説しました。

まとめると以下のとおりです。

  • 力いっぱい握りすぎないこと
  • ダーツの重心をしっかりとらえること
  • チップの先端に指を引っかけすぎないこと

グリップを見失ってしまうことはだれしもがよくあることです。

そんな方たちに少しでも参考になったら嬉しいです!

これからも役立つ情報を発信していきます!

ふれっど
ふれっど

したらまたっ!

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