【徹底解説】ダーツの基本的な持ち方・投げ方・立ち方・構え方

ダーツ 投げ方

こんにちはー、元JAPANダーツプロのふれっどです。

ふれっど
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元プロの経験と知識を活かして、役立つ情報を配信しています!

ダーツ初心者の方は、こんな経験はありませんか?

ダーツに誘われて行ってみたけど、うまく投げられなかった、ブル(真ん中)にも全然入らなかった。

今回は、そんなダーツ初心者さんに向けて、基本的な持ち方、構え方、投げ方について、解説します。

中級者の方で、今の投げ方に悩んでいる方にも参考になればと思いますので、是非最後まで読んでいってください!

持ち方

一番力が抜けて、1スロー1スローが安定する持ち方が一番良いです。

初心者さんに1番オススメするのは、3フィンガーという持ち方(グリップ)です。

持ち方(グリップ)の種類は以下のとおりです。

  • 2フィンガー
  • 3フィンガー(オススメ)
  • 4フィンガー

2フィンガー

紙飛行機を飛ばすイメージで、親指と人差指の2本の指でつまむように持ちます。

力が入りすぎている方には、うまく力が抜けると思いますので、オススメです。

ただし、1スロー1スローの安定感がありませんので、初心者の方にはオススメしません。

3フィンガー

初心者の方にオススメのグリップです。

2フィンガー(親指と人差指)に中指を足すだけです。

投げていただけたらわかると思いますが、2フィンガーより安定します。

安定と力の抜けやすさのバランスが良いです。

グリップに悩んだら、まずはやってもらいたいグリップです。

4フィンガー

3フィンガー(親指と人差指と中指)に薬指を足します。

私は最初からこのグリップで、私の場合は中指と薬指はチップに添えるだけにしています。

一番安定したグリップとなっていますが、力が入りすぎてしまうことがあります。

無駄な力が入ってしまうなぁと思ったら、何回か2フィンガーで投げて、その後に4フィンガーに戻すと無駄な力が抜けますので、試してみてはいかがでしょうか。

構え方

スローラインの立ち方や構え方(セットアップ)の仕方を説明します。

スローライン

スローラインの立ち方は、フラフラしない・疲れない立ち方がベストです。

初心者にオススメ

スローラインに対して、利き手の方の足を45°位の角度で立つのがオススメです。

このとき、爪先等がスローラインを超えないようにしましょう。

中級者にオススメ

スローラインに対して、利き手の方の足を30°〜40°位の角度で立つのがオススメです。

よりダーツの飛びが良くなるので、ダーツの軌道を感じやすくなります。

ただし、前のめりにならないように気をつけましょう。

セットアップ

力を抜いた状態で、的と目線の間にダーツを構えます。

この時にグッと力を入れないように気をつけましょう。

力が入っていると、スムーズに引けない、ダーツを離せない、投げるリズムが安定しない要因となってしまいます。

必ず、力を抜くことを意識しましょう。

投げ方

①セットして、②スッと引いて、③シュッと投げる

力を抜いた状態で、的と目線の間にダーツを①セットして、②スッと引いて、③シュッと投げる感じです。

このリズムと間隔がバラバラになってしまうと、ダーツの飛びが安定しないです。

その結果、狙ったところに中々ダーツが飛ばないです。

この①、②、③をリズム良く、同じ間隔で投げることが重要です。

紙飛行機を投げるイメージ

そして、やや上に紙飛行機を投げるように投げてみましょう。

ダーツは必ず上に飛んで、下に落ちます。

まっすぐ投げようとすると、狙ったところよりも下に飛んでしまうはずです。

まずは上に飛ばすことが一番大事です。

まとめ

ダーツが上達する持ち方・構え方・投げ方について、解説しました。

おさらいすると以下のとおりです。

  • 投げ方は3フィンガーがオススメ
  • 構え方
    • スローラインに対して30°〜45°
    • 力を抜いた状態で的と目線の間にダーツをセット
  • 投げ方
    • ①セットして、②スッと引いて、③シュッと投げる
    • 紙飛行機を投げるイメージ

ダーツに誘われたけど、投げ方がよくわからないといった初心者さん、中々上手くならないと悩んでいる中級者さんに少しでも参考になったら嬉しいです。

これからも少しでも役立つ情報を発信していきたいと思います!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

ふれっど
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したらまたっ!

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