【バレルが買える】誰でもカンタンに家の火災保険料を安くする方法

バレルが買える簡単節約

こんにちはー!母と未来の嫁を100歳まで養うために、様々な節約術を学んでいるふれっどです。

ふれっど
ふれっど

アパートの火災保険を見直して8,260円節約しました!

8,000円あれば欲しいバレルにだいぶ手が届きますね!

ダーツをされている方でしたら何かとお金がかかるので、ぜひこの機会に自分の家の火災保険を見直してみてはいかがでしょうか。

 

この記事を読むと

不動産屋に勧められて入った火災保険は、見直すことで何千円も節約できる可能性があるということがわかります!

 

それでは解説していきます!

損保ジャパンに電話してみる

損保ジャパンさんは私が実際に新しく契約した保険会社さんです。

 

もともとはアパートを借りたときに、不動産屋さんに紹介された保険会社の火災保険に加入していました。

しかし、保険料は一番安いプランで2年間で18,000円でした。

 

契約した当時は高いなーと思いつつも、必要だからしょうがないかと何も考えずに契約していました。

そう、実は年間10,000円くらいかかる火災保険は一般的には高いと言われているのです。

 

そこで、母の家で契約している損保ジャパンさんに電話をしてみました。

優しいおじさんが丁寧に対応してくれ、とにかく安くしたいと伝えると、2年間で9,740円(年間4,870円)になりました。

 

とくにオススメなのが、汚損・破損の補償がついていることです。

たとえば、テレビを誤って落としてしまって液晶が壊れたとしても、保険がおりて直せるんです!

 

保険の内容について、簡単に表にまとめてみました。

 

前の保険会社損保ジャパン
2年間の保険料18,000円9,740円
家財250万円30万円
借家人賠償責任2000万円2000万円
個人賠償責任2000万円1000万円
補償される事故
火災、落雷、破裂、
爆発
風災、ひょう災、
雪災
水災(床上浸水)×
水漏れ、外部からの
物体の落下、
騒じょう、盗難
不測かつ突発的な
事故(破損・汚損)
×
地震による火災、
倒壊、津波
××
その他の補償失火見舞費
用:50万円
ドアロック交換
費用:3万円
修理費用:100万円
地震転居支援
保険金:5万円
臨時宿泊費用:
20万円
災害・事故転居
支援:40万円
競売物件敷金
保険金:30万円
地震火災費用:
1.5万円
残存物
取片づけ
費用:3万円

補償される家財が250万円と30万円で全然違うのではないかと思われると思いますが、家の中を見回してみてください。

 

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ベッド、カーテン、ソファ等々合わせて250万円もかかっていますか?

250万円まで補償されているからといって、火事が起きたときに250万円もらえるわけではありません。

 

火事が起きたときに、今ある家財道具と同じものを買うときにかかるお金をもらえるのです。

 

私は一人暮らしなので、全部合わせても30〜40万円くらいです。

なので250万円の補償は過剰だということです。

 

最初に契約させられた保険会社はほとんど必要のない保険がたくさん付いていて、しかも不動産屋さんに紹介料が入るから高かったのです。

もしあなたが年間10,000円近く払っているようなら、まずは損保ジャパンに電話をしてみることをオススメします。

 

実際に契約した保険証書については下記のとおりです。

 

ネットで火災保険を調べる

ネットでも簡単に見積もることができます。

損保ジャパン意外にも調べてみたいと思ったら、以下の保険がオススメです。

 

家の賃貸を契約したときの「重要事項説明書」を見ながら、ネットでポチポチするだけです。

必ず入れなければいけいないのは「借家人賠償責任」ですので、ついているか必ずチェックをしてください。

 

住まいる共済

COOPのこくみん共済(全労済)の保険です。

 

ポイント
  • 家財保険が300万円以上で借家人賠償責任が付けれる
  • 破損・汚損に対応していない

 

私がネットで見積してみたところ、年間4,350円になりました。

 

ミニケア賃貸保険

チューリッヒ少額短期保険株式会社の保険です。

 

ポイント
  • 保険料の割りに補償が手厚い
  • 破損・汚損に対応していない

 

私がネットで見積してみたところ、年間3,610円になりました。

 

お部屋を借りるときの保険

日新火災海上保険株式会社の保険です。

 

ポイント
  • 3秒でカンタン見積が取れる
  • 破損・汚損に対応していない

 

私がネットで見積してみたところ、年間4,000円になりました。

 

リビングアシスト

楽天損保の保険です。

 

ポイント
  • 破損・汚損に対応している
  • 楽天ポイントが使える
  • 補償範囲が広い

 

私がネットで見積してみたところ、年間4,090円になりました。

次保険を更新するときは、楽天損保のリビングアシストにしようと思っています。

 

ここでネットで見積もった4社について、簡単に比較してみました。

 

住まいるミニケアお部屋リビング
年間保険料4,350円3,610円4,000円4,090円
家財300万円100万円100万円100万円
借家人
賠償責任
500万円1,000万円2,000万円500万円
ふれっど
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年間1万円も払うのがもったいないことがわかりますね!

マイホームは一括見積もりができる

とにかく一個一個調べるのがめんどうなときには、一括見積ができるサイトもオススメです。

デメリットは電話がたくさんかかってきてしまうことでしょうか。

 

たくさんの保険会社から一括で見積をとって、その中から決めたいという方向けです。

マイホームやマンションを所有されている方は、下記のサイトがオススメです。

 

 

保険を変えるタイミングは早い方が良い

変えるタイミングは今すぐの方が良いです。

なぜなら、高い保険に入ってしまっていたとしても、解約することで残っている保険期間分のお金が戻ってくるからです。

 

たとえば、私が以前入っていた保険(2年間で18,000円)は、あと保険が1年分残っていた場合、解約すれば約7,000千円は返ってきます。

 

もし、1.5年分残っていたら、約10,000円返ってきます。

このように、早ければ早いほどお金はたくさん戻ってくるので、変えるタイミングは早い方が良いのです。

 

まとめ

以上火災保険を安くする方法について、解説しました!

 

まとめると以下のとおりです。

  • 損保ジャパンに電話してみる
  • ネットで火災保険を調べる
    • 住まいる共済
    • ミニケア賃貸保険
    • お部屋を借りるときの保険
    • マイホームは一括見積もりができる
  • 保険を変えるタイミングは早い方が良い

 

火災保険を見直したことがない方は、バレルを買えるくらい節約できる可能性があるので、ぜひ今すぐお得な保険に乗り換えてみてください!

 

これからも役立つ情報を発信していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ふれっど
ふれっど

したらまたっ!

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