【突破するコツ】ダーツのレーティングの壁をぶち破るためにやること

ダーツを早く上達するコツ

こんにちはー!おひさしふれっどです。

ふれっど
ふれっど

レーティングの壁、ほんとぶあついわー

ダーツをやられている方なら、誰しもレーティングの壁を感じたことがあると思います。

今回はレーティングの壁をぶちやぶるために私がどんな練習をしたのかを記事にしてみました。

この記事があなたのレーティングの壁のドリル(突破口のキッカケ)になれたら嬉しいです。

※レーティングはダーツライブの数字で説明します。また、わかりやすいようにところどころフェニックスレーティングについても入れています。

レーティング8の壁

平均スタッツ:01 70以上、クリケット 2.5以上(フェニックスレーティングはBBB12)

私は約9年前、レーティング6、7(フェニックスでB9〜BB11)あたりを3ヶ月くらいさまよっていました。

以下に当時やっていた練習と、シングルの重要性についてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

必要な練習

基本は家で毎日カウントアップでブルの練習と、クリケットカウントアップでクリケットの練習、1〜20のシングルに入れる練習をしていました。

1〜20のシングルは20からぐるっと時計回りに狙うものです。

これはとっても地味な練習ですが、とっても大事です!

そして、微妙に感覚をずらしていくことに楽しさを感じれれば続けられます!

フェニックスのダーツマシンでラウンド・ザ・ローテーションというものがありますが、私のこの練習方と似ているというかほぼ同じで、楽しいですのでおすすめです。

01のシングルアウトの重要性

シングルに入れる練習はとても重要です。

なぜなら、01はブルに入れるのと同じくらい、最後に0にすることが大事だからです。

ダーツを少しやっている人ならわかっていただけると思います。

なかなか0にできないと、スタッツはどんどん下がります。

たとえば、レーティング8の実力というのは、ブルを3本投げて1本入るくらいのペースで投げれることですが、しっかりとシングルアウトできない場合、こんな感じに下がっていきます。

ラウンドラウンド点数残り点数平均スタッツレーティング
6R7081708
7R7011708
8R0(バースト)1161.256
9R0(バースト)1154.444
10R0(バースト)11493

8ラウンド目で上がれなかった場合、目標であるレーティング8から、レーティング6に下がってしまうことがわかります。

また、なかなかシングルアウトができなくて、10ラウンドまでひっぱってしまった場合、レーティングは3まで下がってしまいます。

ふれっど
ふれっど

シングルアウト、バカにできない…

マスターアウト(トリプルやダブルで0にすること)をする必要はまったくありません。

01はブルとシングルアウトを極めることが大事です!

クリケットのシングルの重要性

クリケットのシングルもとても重要です。

スタッツを2.5以上出すために、きっちり3本シングルに入れる必要があるからです。

たとえば、3本きっちり入れていった場合のスタッツを想定してみました。

最後はブルを狙うので、3本に1本ブルに入れることを想定しています。

ラウンドラウンド本数平均スタッツレーティング
5R3310
6R3310
7R3310
8R3310
9R3310
10R12.89
11R12.638
12R12.58

しかし、トリプルに入れれば良いんだ!と考えるかたの方が圧倒的に多いです。

私もそう思っていました。

そこで、先ほどの9ラウンドまでトリプルを狙って、12ラウンドで上がることを想定して、トリプル率によるレーティングも出してみます。

ここで言うトリプル率はダーツライブのトリプル率とは違うものです。

3本投げて1本トリプルに入れば33%、4本投げて1本トリプルに入れば25%、5本投げて1本入れば20%という感じで算出していきます。

トリプルを外した場合、半分はシングルに入ると想定します。

平均スタッツの計算方法はざっくりと下記のとおりとしてみました。

{9ラウンド × 3本 × トリプル率 × 3マーク+9本 ×1マーク(キャッチのシングル)+3本 ×1マーク(ブル)} ÷12ラウンド

トリプル率平均スタッツレーティング
30%310
27.5%2.869
25%2.698
22.5%2.528
20%2.357

上の表からわかるとおり、トリプルを狙ってレーティング8の壁をぶちやぶるためには、トリプル率は22.5%必要となる計算になります。

つまり4・5本投げて1本はトリプルに入る確率です。

私の経験ではレーティング6、7くらいの実力である場合、3本きっちりシングルに入れる方が簡単だと考えています。

考え方によってはトリプルを捨てる勇気も大事だということです。

シングルに入ればいいやーぐらいの気持ちで投げるのが良いです。

ふれっど
ふれっど

でもやっぱりトリプルを狙わないと楽しくない!

そういったときは、トリプルのほんの少し外側(1cmくらい)を狙ってみてください。

シングルに入る確率をあまり下げずに、トリプルに入る確率を上げることができます。

ふれっど
ふれっど

いいとこどりです!

レーティング10の壁

平均スタッツ:01 80以上、クリケット 2.9以上(フェニックスレーティングはA14)

私がレーティング8、9(フェニックスでBBB12,13)だったのは3ヶ月くらいです。

基本練習はレーティング8のときと同じですが、シングルに入るのが普通になっていたので、シングルを狙う練習はやめました。

クリケットについては、よりトリプル率を上げるために、カウントアップにしていました。

同じトリプルの場所を狙い続けることによって、トリプルの感覚を磨き上げるのです。

このとき、あまり点数は気にしていませんでした。

レーティング8、9でこの練習をしても、カウントアップの点数が伸びないからです。

むしろ低い点数をたたきだしてしまうので、カードを入れることすらもおすすめしません。

点数を気にしないのなら、空投げでいいのではと思うかもしれませんが、カウントアップをやることをおすすめします。

なぜなら緊張感と集中力が圧倒的に違うからです。

ゲーム数や時間を決めて、その間はきっちり集中して投げるのが大事です。

レーティング13の壁

平均スタッツ:01 95以上、クリケット 3.5以上(フェニックスレーティングはAA18)

私がレーティング10〜12(フェニックスでA14〜AA17)をうろうろしていたのは約1.5年くらいです。

伸び悩んでいて一番悩んでいた時期です。

ふれっど
ふれっど

とてもつらかった…

この壁をぶちやぶるためにした練習は、レーティング10のときと変わりません。

なぜなら基礎的な技術はレーティング10で身についているからです。

ただし、練習時間と対人戦をとにかく増やしてブル率とトリプル率の精度を上げていきました

練習時間は少なくても3時間、対人戦はリーグ、大会、ハウス、そしてプロのかたや同じくらいのレーティングのかたとの鬼メドレーです。

対人戦のメリットはダーツが上手な人、強い人の感覚を吸収できることです。

私は自分の投げ方、ターゲットへの入れ方を確立しつつ、他の人の良いところを吸収し、取り入れることで、壁をぶちやぶっていきました。

まとめ

以上、レーティング8、10、13の壁をぶちやぶるために私がやってきたことについて、解説しました。

まとめると以下のとおりです。

  • レーティング8の壁
    • カウントアップによるブル練習
    • クリケットカウントアップによるクリケット練習
    • シングルの練習
  • レーティング10の壁
    • カウントアップによるブル練習、クリケット練習
  • レーティング13の壁
    • 練習方法はレーティング10と同じ
    • 練習時間と対人戦を増やして精度を上げる

レーティングの壁を感じているかたに少しでも参考になればうれしいです!

これからもあなたのダーツ上達のヒントになるような記事を書いていきますので、よろしくお願いします!

ふれっど
ふれっど

したらまたっ!

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