ダーツの01【ゼロワン】ルールとコツ【初心者さん向けに徹底解説】

ダーツ 初心者

こんにちはー!ふれっどです!

 

ふれっど
ふれっど

ダーツを始めたいけど、ルールがよくわからない。ゼロワンってなに?基本的なルールとコツを知りたい!

 

そんなお悩みを解決します。

 

この記事を書く私は、ダーツ歴10年目、JAPANプロ歴2年。

初心者さんや中級者さん向けに、ダーツ上達について発信しています。

 

それでは解説していきます!

 

01【ゼロワン】の種類とルール

01のゲームには6種類あります。

 

  • 301(さんまるいち):初心者さんの対戦向け
  • 501(ごーまるいち):中級者さんの対戦向け
  • 701(ななまるいち):上級者さんの対戦向け
  • 901(きゅうまるいち):超上級者さんの対戦向け
  • 1101(いちいちまるいち):1人でもくもくと練習したい方向け
  • 1501(いちごーまるいち):修行僧向け

 

ふれっど
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どのゲームも、最後の2文字が「01」なので「ぜろわん」と言います^^

でも、それぞれは「△△まるいち」とか、「”ごーまる”しよう!」とか言います。

 

ルールは「301〜1501」から数字をどんどん減らしていって、先に最後にぴったり0にした人の勝ちです。

 

ダーツは3本投げて1ラウンド。

ラウンドはゲームやお店の設定によりますが、10〜20ラウンドあります。

 

もし、決められたラウンド数で、ぴったり0にならなかったときは、残り点数が少ない人の勝ちになります。

 

ダーツ初心者さんにはまずは「301」、なれてきたら「501」をおすすめします。

 

なぜなら、「701以上」だと、決められたラウンド数で、0までたどりつかないことがあるからです。

 

ふれっど
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せっかく01をやるなら、ぴったり0にしたいですよね^^

 

01の先攻後攻は、ジャンケンとセンターコークで決めるのが一般的です。

センターコークとは、ブルに向かって1本ずつダーツを投げて、より真ん中のビット(ダーツが刺さる穴)に近い人が先行をもらえるというものです。

 

ふれっど
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「コークしよう!」とか「コークいきます!」って言ったりします^^

 

センターコークを投げる順番は、ジャンケンで決めます。

ジャンケンに勝ったほうが、先にセンターコークをするか、後にセンターコークをするか選べます。

 

順番をまとめると

  1. ジャンケンをする
  2. 勝った方が、どちらが先にセンターコークをするか決める
  3. それぞれセンターコーク(ダーツを1本)を投げる
  4. どちらがセンタービット(ど真ん中の穴)に近いか見る
  5. より近い人が、先行後攻どちらか決める
  6. 01のゲームをマシンで設定する
  7. 先行からダーツを投げる

 

ふれっど
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もちろん、コークしないでジャンケンだけで決めたり、コイントスで決めたりしても良いと思います^^

それぞれのやり方で先攻後攻を決めてください!

 

オンライン対戦の先攻後攻は、マシンの方で決定します。

 

01【ゼロワン】のコツは【先攻・ブル・シングルアウト】

01のコツは、3つ。

  • 先攻が圧倒的有利
  • ブルを狙って点数をガンガン削る
  • 点数が0に近づいてきたらシングルアウト

 

先攻が圧倒的有利

01は先攻が有利です。

なぜなら、先に投げはじめる方が、相手よりも先にゼロにできる可能性が高いからです。

 

実力が同じくらいの人と01(ゼロワン)をやると、ぴったり0にできるチャンスが、先攻の人に先におとずれます。

 

また、先攻の人は、後攻の人にプレッシャーを与えやすいです。

 

たとえば、投げるダーツ3本中1本ブルに入ったりすると、それだけで50点以上の差がつきます。

 

先攻である相手の残り点数240と、後攻である自分の残り点数301だと、「後に投げるから追いつけるだろうか」というプレッシャーを感じますよね。

 

もちろん、後攻でも、先攻にプレッシャーを与えることもできます。

しかし、50点差程度であれば、先攻の人は「先攻後攻が入れ替わった」くらいの感覚にしかなりません。

 

たとえば、先攻の自分の残り点数が240点、後攻の相手の残り点数が190点だったら、自分が投げるタイミングで、相手の点数に追いつきそうですよね。

 

まとめると、先攻は後攻にプレッシャーを与えやすく、後攻は先攻にプレッシャーを与えにくいということになります。

 

ふれっど
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01のコツは、先攻をゲットです!

 

ブルを狙って点数をガンガン削る

点数が一番高いのは、20のトリプル(20点の3倍で60点)です。

その次に19のトリプル(57点)、18のトリプル(54点)、17のトリプル(51点)、ブル(50点)と続きます。

 

ふれっど
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じゃぁトリプルを狙った方が、ガンガンけずれるのでは?

 

いいえ、01で数字をどんどん減らすには、ブルを狙うのが一番効率が良いです。

なぜなら、ブルは大きさのわりに、点数が高いからです。

 

ブルの面積は約15.9㎠、トリプルの面積は約6.9㎠。

 

ふれっど
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ブルの大きさは、トリプルの2倍以上の大きさ!

 

つまり、トリプルよりも、ブルに入れる方が、2倍以上カンタンだということです。

逆に言うと、トリプルを狙うと、高得点を狙える確率が半分以下になるということです。

 

初めのうちは、ブルを狙ってガンガン点数をけずってみてください^^

 

点数が0に近づいてきたらシングルアウト

シングルには次の2つがあります。

  • インナーシングル:ブルとトリプルの間の三角形のところ
  • アウターシングル:トリプルとダブルの間の大きい台形のところ

 

シングルアウトとは、1〜20の数字のインナーシングルかアウターシングルに入れて、ぴったり0にすることです。

とくに初心者のうちは、アウターシングルを狙って、ぴったり0にするのがおすすめです。

 

アウターシングルの面積は約23.8㎠(ブルの面積は15.9㎠)で、的の中で一番大きいからです。

 

ふれっど
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01で勝てる可能性が、グンとアップします^^

 

01【ゼロワン】の上がり方はシングルアウト、ダブルアウト、マスターアウトの3種類

01の上がり方(ぴったり0にすること)はさきほど紹介したシングルアウトも含めて、次の3つです。

  • シングルアウト:インナーシングルかアウターシングルで上がること
  • ダブルアウト:的の一番外側の細長い部分かインブル(ブルの黒い部分)に入れて上がること。
  • マスターアウト:ダブルかトリプルかブルで上がること

 

ダブルアウトは、パーフェクトプロ(男子)の試合やハードダーツで使われるルールです。

 

マスターアウトは、ジャパンプロの試合や大会の上級者向けの試合で、よく使われるルールです。

 

ふれっど
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マシンの設定でダブルアウトかマスターアウトか選択することもできます!

 

どちらも上級者向けの上がり方になっているので、ダーツを練習して、上達して、ぜひチャレンジしてみてください^^

早く上達するコツは、記事に詰め込んでいます!

  

01【ゼロワン】のバーストに注意

01にはバーストというルールがあります。

 

バーストのルールは以下のとおり

  • 点数がゼロを超えてマイナスになってしまったときに発動
  • ダブルアウト設定にしていて、1が残った時に発動
  • バーストしたら、バーストしたラウンドはリセットして、前のラウンドの点数に戻る
  • バーストしたら、強制的にラウンドが変わり、次の人のラウンドに変わる

 

たとえば、自分の番に変わったとき、残り点数が30点残っていて、1本目がブル(50点)に入ってしまったときは、点数はマイナス20点となってしまいます。

たとえ1本しか投げていなくても、強制的に次の人の番に変わり、点数は30点に戻ってしまいます。

 

ダブルアウト設定で1しか残らなかったときも、ダブルで上がれないので、バーストとなります。

 

01【ゼロワン】のアレンジ(数字の組み合わせ)は無限にある

01はぴったり0にするために、いろいろな数字の組み合わせがあります。

それを「アレンジ」といいます。

 

ふれっど
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アレンジは01の醍醐味です^^

 

たとえば、102点をダーツ3本以内で、0にするアレンジは以下のとおりです。

  • ブル(50点)→2のシングル→ブル(50点)
  • 17のトリプル(51点)→17のトリプル(51点)
  • 18のトリプル(54点)→16のトリプル(48点)
  • 19のトリプル(57点)→15のトリプル(45点)
  • 20のトリプル(60点)→14のトリプル(42点)
  • 20のシングル→ブル(50点)→16のダブル(32点)

 

ふれっど
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たくさんありますよね…

じつはもっとあります^^;

 

このように、たくさんのアレンジがあるので、最初はどこを狙ったらよいかわからなくなります。

 

お店のダーツマシンで投げるときは、画面の残り点数の上にアレンジが表示されるので、それのとおりに投げてみてください。

 

ふれっど
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でもマシンのアレンジはちょっと難しいときがあります^^;

 

そういったときに、より初心者さん向けのアレンジ表も用意していますので、アレンジのコツが知りたい方は、ぜひ私の記事をのぞいてみてください。

 

01【ゼロワン】のアワードはテンションが上がる

01のゲームにはアワードといって、高得点をたたきだしたり、一定の条件をクリアすると、音や映像が流れます。

 

ふれっど
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アワードを出したら、とてもきもちいいです^^

 

01で出るアワードは以下のとおり

  • ハットトリック(HAT TRICK)
    • 点数:150点
    • 例:ダーツを3本投げて、ブルに3本入ったとき
  • スリーインザブラック(THREE IN THE BLACK)・フェニックスアイ(PHOENIX EYE)
    • 点数:150点
    • 例:ダーツを3本投げて、インブルに3本入ったとき。
  • ロートン(LOW TON)
    • 点数:100〜149点
    • 例:ダーツを3本投げて、ブルに2本入ったとき。
  • ハイトン(HIGH TON)
    • 点数:151〜180
    • 例:ダーツを3本投げて、ブルに2本、17、18、19、20のトリプルに1本入ったとき
  • トンパチ・トンエイティー( TON 80)
    • 点数:180点
    • 例:ダーツを3本投げて、3本20のトリプルに入ったとき
  • ハイオフ(HIGH OFF)・ハイアウト(HIGH OUT)
    • 例:ダーツ3本以内で100点以上を出して、ぴったり0にしたとき。

 

まとめ:ダーツの01【ゼロワン】ルールとコツ

以上、01について、初心者さん向けに解説しました。

 

まとめると以下のとおりです。

  • 01の種類
    • 301、501、701、901、1101、1501
  • 01のルール
    • 「301〜1501」から数字をどんどん減らしていって、先に最後にぴったり0にした人の勝ち
    • ダーツは3本投げて1ラウンド
    • ラウンドは10〜20ラウンド
    • 決められたラウンド数で、ぴったり0にならなかったときは、残り点数が少ない人の勝ち
    • 先攻後攻は、ジャンケンとセンターコークで決めるのが一般的
  • 01のコツ
    • 先攻が圧倒的有利
    • ブルを狙って点数をガンガン削る
    • 点数が0に近づいてきたらシングルアウト
  • 01の上がり方の種類
    • シングルアウト
    • ダブルアウト
    • マスターアウト
  • 01のバーストに注意
  • 01のアレンジは無限にある
  • 01のアワードはテンションが上がる

 

この記事がダーツ初心者の方に、少しでもお役に立てたらうれしいです。

 

これからも初心者・中級者のダーツプレイヤーさんに、役立つ情報を発信していきます。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

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したらまたっ!

  

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