【簡単そうで難しい?】ダーツの調子が悪い時に意識すること3選

ダーツメンタル爆上げ

こんにちはー!ふれっどです。

ふれっど
ふれっど

元ダーツプロです!

今回は、ダーツの調子が悪くて悩んでいる方に向けて、意識していただきたいことを紹介したいと思います。

モチベーションが下がっている方に、ほんの少しでもお役に立てたら嬉しいです。

自分のスタッツを気にしない

スタッツを気にしすぎると、調子がどんどん悪くなります。

なぜなら以下の負のスパイラルに陥るからです。

スタッツが下がる投げ方を変えてみるうまくいかないモチベーションが下がるスタッツがもっと下がる

また、ダーツマシンのゲームカードを持っていると、自分のスタッツやレーティングが詳細にわかるので、調子の良い悪いがすぐにわかります。

スタッツやレーティングが上がればモチベーションがアップしますが、逆に下がればモチベーションが下がってしまいます

負けず嫌いな方は、レーティングが下がったことによって逆に燃えて、練習する方もいらっしゃいます。

しかし、負けず嫌いであればあるほど、乗り越えられない壁を感じた時に挫折してしまいます。

とくに私がそうでした。

スタッツを気にしすぎてモチベーションを下げるよりも、投げた時の感覚のトライアルアンドエラー(試行錯誤)を繰り返してみてください。

周りを気にしない

同じ時期に始めた友達や、つい最近まで同じレーティングだった友達が、自分と比較してレーティングが高いと、モチベーションが下がることがあります。

なぜなら、自分はその人より努力しているのになんで自分は上達しないのか、と思ってしまうからです。

私はダーツを始めたころ、調子が悪かったとき、こんなはずじゃない、本当はあいつよりももっと実力があるんだ、と思い込んでいました。

ですがやはり、周りを気にしてしまっては、自分のダーツに集中できません。

周りを気にせず、マイペースにコツコツ練習すれば、必ず結果は出ます

私の場合は、今の自分の実力を認めて、ここから頑張ろうと決めた時、レーティングはぐーんと伸びました。

うまくいかなかったことを忘れる

調子が悪いときは、そのスタッツやレーティングを忘れることが重要です。

でもどうしても見てしまうときは、パッと見て、そっと閉じましょう。

自分のスタッツをじっくり見ても解決策は見つかりません。

そして、調子が悪い時でもときどきうまく投げれることがあります

その感覚をすぐメモする等、忘れないようにしましょう。

まずはうまくいかなかったことは忘れる、そしてうまくいったことだけ忘れない、これが重要です。

まとめ

ダーツの調子が悪くなってしまった時に意識していただきたい3つのポイントについて、紹介させていただきました。

まとめると以下のとおりです。

  • 自分のスタッツを気にしない
  • 周りを気にしない
  • うまくいかなかったことを忘れる

モチベーションが下がってしまった方に少しでもお役に立てたらとても嬉しいです。

これからも役立つ情報を発信していきたいと思っています。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

ふれっど
ふれっど

したらまたっ!

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