【レーティング上昇の秘訣】ダーツの軌道を意識するべき2つのメリットとその練習法について

ダーツを早く上達するコツ

こんにちはー!ふれっどです。

ふれっど
ふれっど

元ダーツプロです!

今回は、ダーツを投げる時に、ダーツの軌道を意識するべき2つのメリット、そしてその練習方法について、紹介したいと思います。

レーティングが伸び悩んでいる方、どうしたら上達するかわからない方には、是非読んでいただきたい内容となっていますので、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!

メリット

飛びの再現性が高い→グルーピングが良くなる

常に軌道を意識して投げると、的だけを狙って投げるよりも飛びの再現性(グルーピング)が良くなります。

例えば、ずっと投げ続けていたり、試合の時にグルーピングが悪くなることはありませんか?

これは的を点で狙い続けることによって、体や視力が疲れ、緊張によって投げる感覚がずれてくるからです。

軌道を意識して投げることによって、体や視力の疲れ、緊張による感覚のズレを起こしにくくしてくれます

ただし、この軌道を意識する力は空間認識能力を使いますので、慣れないうちはとても疲れます。

しかし、この空間認識能力を高めることができれば、レーティング向上の大きな一歩となります。

ブルやトリプルが近く、大きく感じれる

軌道を意識することで、狙っているブルやトリプルが近く、大きく感じることができます。

例えば、こんな経験は無いでしょうか。

毎日投げているのに、日によって的が遠く感じたり、近く感じたりすることを。

これは、的を点で遠くで捉えるから、距離が遠く感じるのです。

逆に軌道を意識すると、自分に近い位置を捉えることから、的が近く、大きく感じることができます

また、投げる環境(証明が暗いか明るいか、天井が高いか低いか、家で投げるか自空で投げるか等)によっても、的が遠く感じたり、近くに感じたりします。

これは上記の環境の違いで起こる錯覚によるものなので、自分と的の空間を把握できれば、解消できます。

練習方法

スローラインより近くで投げる・遠くで投げる

近くで投げるときは、スローラインと的の中間くらいの距離、そして的の手前でブルに投げてみてください。

最初はブルを狙うのが難しいと思います。

思ったよりも上に飛んでしまうはずです。

そこで、軌道を意識して、そこに乗せるように投げてみてください

慣れてきたら、だんだん後ろに下りながら投げてみてください。

そして、スローラインより後ろから、軌道を意識してブルを狙ってみてください。

最後にだんだん後ろに下がりながら投げてみてください。

その感覚を覚えておきながら、スローラインから投げてみてください。

これでダーツの軌道がだんだん見えてきて、軌道を意識した投げ方が定着するはずです。

まとめ

ダーツの軌道を意識する2つのメリットとその練習方法について、解説しました。

おさらいすると以下の通りです。

  • メリット
    • 飛びの再現性が高い→グルーピングが良くなる
    • ブルやトリプルが近く、大きく感じれる
  • 練習方法
    • スローラインより近くで投げる・遠くで投げる

レーティングに悩んでいる方に、ほんの少しでも参考になったら嬉しいです。

これからも役立つ情報を配信していきたいと思っています。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

ふれっど
ふれっど

それではまたっ!

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