【知っておくべきコツ】カウントアップで1000点出す3つの方法

ダーツを早く上達するコツ

こんにちはー、元JAPANダーツプロのふれっどです。

ふれっど
ふれっど

カウントアップで1000点出す方法教えます!

ダーツ中級者にとって、カウントアップ1000点は一つの目標だと思います。

そこで今回はプロの経験から、カウントアップ1000点を出す方法について、解説したいと思います。

毎日ダーツに触ること

ダーツは「感覚」がとても大事なスポーツです。

なぜなら、ダーツを持つ時に重心を捉えることが重要だからです。

これがバラバラになってしまうと、一つ一つのスローが安定しないため、グルーピングが悪くなってしまいます。

本当は毎日投げることが理想ですが、仕事・勉強・バイトが忙しくて中々難しい方も多いと思います。

そこでおすすめなのが、常にダーツ1本を持ち歩いて、休憩の時に触れることです。

ちなみに私は会社の倉庫にダーツの的をかけて、お昼休みに練習してました。

これで、感覚を失わずに、逆に高めることができます。

グルーピングが良くなって、ブル率が上がりますよ。

空間を意識すること

スローラインからダーツの的の下までは、244cmの距離(空間)があります。

投げたダーツが、この空間にどういった軌道を描くかを想像することが大事です。

簡単に言うと、空間に中くらいのリングを意識して、そこにダーツを通す意識です。

初心者、中級者さんに多く共通するのは、的を点でまっすぐ狙うことです。

このまま投げ続けると、だんだん狙っているところよりも下に飛んでしまう経験は無いでしょうか。

これはダーツが空間で孤の軌道を描いているからなんです。

ダーツは必ず上の方に飛んで、下に落ちるものなのです。

ダーツの飛びが悪くなったと思ったら、空間を意識してみてください!

力を抜くこと

ダーツを投げるときは基本的に力は入りません。

しかし、疲れや緊張等で、自然と力が入ってしまうことは、誰でも経験があることだと思います。

ふれっど
ふれっど

私もいっつも力入っちゃいます

とくに、カウントアップで1000点行けるかもっ!と思った時に、急に緊張して力が入ってしまうことがありますよね。

そして、全然ブルが入らなくなるといった経験は誰しもがあると思います。

普段から1スロー1スロー力を抜くことを意識しましょう。

これで1000点を目前にして緊張したときも、力を抜いて投げることができると思います。

まとめ

以上カウントアップで1000点を出す方法について、解説しました。

おさらいすると以下のとおりです。

  • 毎日ダーツに触ること
  • 空間を意識すること
  • 力を抜くこと

カウントアップで1000点出すことを目標としている方に少しでも役に立てたら嬉しいです!

また、プロを目指している方向けに書いた記事もありますので、興味があれば是非読んでみてはいかがでしょうか。

これからも役立つ情報を発信していきたいと思います!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

ふれっど
ふれっど

したらまたっ!

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